脱トップダウン経営。「管理者の能力向上へ」しくみを作る!
経営者が管理者や現場に指示を出し、コントロールをしていては、いつまで立っても小規模経営から脱却できません。ジリ貧経営に陥らないよう、管理者の経営力・管理力向上をサポートします。
- 介護報酬改定のたびに、収入が減少し続けている
- 近隣に今の時代に合った事業者が増え、利用者を取られている
- 昔のやり方を変えようとするが職員がついてきてくれない
- 管理者に任せて新たな事業を模索したいが、任せきれない
- 新しいやり方を導入したいが何から手をつけていいかわからない

「新しいことを考えたいのに、現場が気になり手を付けられない。」
各部門の管理者が経営意識を高め、独立採算で運営できることが理想ですが、マネジメントの教育が出来ていないことが原因として考えられます。
各部門の管理者が計画策定、原因追及、課題設定、対策立案といった「マネジメントサイクル」を回す力を身につけることが解決の糸口となります。
脱トップダウン経営。「管理者の能力向上へ」しくみを作る!の流れ
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現状把握、課題設定 部門別の年間の営業数値を集計、分析を行います。収益が伸びない要因を捉え、課題を設定します。 |
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解決の方向性について意見交換 解決の方向性(案)を提示します。それを下に、意見を出し合い、収支改善に向けたサービス・ヒト・利用者増客等の方向性を定めます。 |
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解決に向けて、行動計画、進捗管理のやり方決定 解決に向けて、5W1Hのスケジュールを作成します。 各月の目標を定めるとともに、毎月の進捗管理の方法を検討します。 |
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サービス企画会議の実施 利用者が満足するサービス、制度の方向性に沿ったサービス等、事業所の特徴をPRするサービス作りを行います。 |
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月次管理者会議の実施 月ごとの利用者数等目標を定め、月一回、管理者会議を実施し、収支目標管理、対策立案を行います。 |
脱トップダウン経営。「管理者の能力向上へ」しくみを作る!をおすすめする3つの理由
管理者が世の中に求められていることを知る
制度動向、外部に求められていることを知り、今の現場に不足しているサービスや機能を明確にし、事業の方向性を描きます。
論理的に物事を考えるの管理者を作る
毎月の利用者数目標を立てることにより、その目標達成するためにどのような行動をすればいいのか、論理的思考を持つ管理者を育成します。
数字で語れる管理者を育てる
利用者数等の数値目標に対して、翌月その差異を数値として捉えることにより、数字で物事を語れる管理者を育成します。

管理者は経営意識を持つ
介護事業は制度に左右されるため、常に次の一手を打つ必要があります。
しかし、それを考えなければならないはずの社長・経営者が、現場の管理に追われていることを多々見受けます。
現場を任せられる管理者を育成し、さらなる企業成長を目指しましょう。





