既存の人事制度を「使いやすい人事制度へ」しくみを作り直す!
介護職員処遇改善加算を取得する際、最低限の人事制度は作ったものの、実際には運用できていないと言う事業者様に、眠っている人事制度を「使いやすい人事制度」に作り直すサポートをします。
- とりあえず人事制度は作ったが全く運用できていない
- 人事評価を行っているが、形式的に行っているだけで効果がない
- 人事評価を続けているが、マンネリ化してきている
- 人事評価の項目が抽象的過ぎて、評価者により評価基準が異なる
- 自社に合った人事制度になっていないような気がする

「せっかく人事制度を作ったのに、全く機能せいていない」
その理由は、制度設計に現場職員が関わっていない、制度がわかりづらい、評価項目が抽象的、介護現場にそぐわないなど、多々あります。
評価制度を具体的かつわかりやすいものにするなど、段階的に制度を見直し、既存の人事制度を使いやすい制度に作り直すのはいかがでしょうか。
今の人事制度を「運用しやすい人事制度へ」しくみを作り直す!の流れ
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評価シートを作り直す(1) 組織を動かす上で、現場で発生する様々な阻害要因を管理者レベルで抽出作業をおこないます。 |
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評価シートを作り直す(2) 抽出した阻害要因を解決するために、肯定的な文章に置き換えをします。 |
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評価シートを作り直す(3) 評価シートの文章を接遇や情意態度などに分類し、評価の着眼点を作ります。 |
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評価のやり方、期間等の決定 評価のやり方、評価期間等を決定し、評価制度を運用していきます。 |
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職能等級制度の再設計 等級に求められる能力や職務を整理し、等級別の評価要素を作ります。 |
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職能等級ごとの評価シートの設計 等級別の評価要素に応じた評価シートを作ります。 |
既存の人事制度を「使いやすい人事制度へ」しくみを作り直す!をおすすめする3つの理由
現場で目にするマイナス要因を改善する評価指標を作る
実際に現場で起こる問題、よく目にする事象などを文章にしていきます。
管理者や現場職員が評価指標を作る
キャリアパス委員会を設置し、職場環境改善、職員教育の視点で評価指標を作り直していきます。
使える評価指標が完成する
自分たちが作った評価指標により、人事評価に取り組む意欲が高まります。

運用しやすい人事制度へ
人事評価項目を可能な限り、現場職員がイメージしやすい項目にすることで、また、その作業を現場の管理者や職員と共に作り上げることで、”自分たちが作った制度”となり、運用がスムーズに進みます。
人事制度のうち、まずは1つの制度を運用させ、その間に他の制度を少し改良することで、自社が使いやすい制度に仕上がっていきます。






